人が生まれ育った本来のチカラを高める。それが、フコイダンの威力。
昔から「海藻は体によい」と言われるように、海藻には各種ビタミンをはじめ、ヨウ素、カルシウム、マンガン、鉄、亜鉛、カリウムなどの豊富な栄養素が含まれています。まさに、母なる海が生んだビタミン、ミネラルの宝庫といっても過言ではありません。その中で近年注目を浴びているのが、褐藻類に含まれる食物繊維(多糖類)の秘めたるチカラ。コンブやメカブ、モズクの表面にあるヌルヌル、ネバネバした多糖類のひとつ「フコイダン」の驚くべき威力です。潮の流れ等で岩礁に叩きつけられ傷つきやすい海藻が、その傷口から細菌などの侵入を防ぎ身を守るために自己防衛する働きが、人体にも優れたパワーを発揮するという事が解明されてきたのです。

1913年、スウェーデンでウプサラ大学のキリン教授が昆布のヌメリ成分のひとつとして発見した天然の海藻成分「フコイダン」。世界中の科学者や医師がこぞってフコイダンの研究を重ね、驚くべきパワーが次々と解明されています。その中でも、日本でいち早くフコイダンの研究に着手した鹿児島大学をはじめ、その他、最先端の医療や科学分野に携わる専門家とともに共同開発したのがフコイダンVシリーズなのです。


強力なチカラを秘めるフコイダンですが、健康維持のために十分な量を摂取しようとすると、莫大な量のモズクを食べ続けなければならないと言われます。フコイダンVシリーズは、1kgからわずか10gほどしか抽出することができない稀少な「オキナワモズク由来のフコイダン」を贅沢に使用。さらに「メカブ由来フコイダン」と、同じく優れたパワーを持つ「アガリスク菌糸体エキス末」を加えることで3つのパワーが働き、人が本来持っているチカラをより強力にサポート。フコイダンミックスが単独のフコイダンより力強い活性パワーを発揮することが確認され、多くの臨床報告がなされています。
